日本観光文化検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関する全国観光特産士検定と観光コーディネーター資格検定を実施し、日本観光文化協会が合格証を付与するものです。


検定

(一社)日本観光文化協会

 

社団法人日本販路コーディネータ協会

食と伝統の技

観光特産のこだわり人間になる!!


トピック情報

MM研究会
第107回(大阪)「商品開発スキルアップ研修」10月19日(金)18:00〜20:00
第108回(福岡)「商品開発スキルアップ研修」10月20日(土)14:00〜16:30
◆(第109回 MM研究会)◆(第109回MM研究会)「マネジメントマーケティングの活用」11月9日(金)15:00〜16:30
◆(第110回 年末MM研究会)「MMP総研研究員の活動について」12月14日(金)15:00〜16:30

「明治維新 150年ゆかりの観光名所ランキング」日経新聞
(2018年6月9日(土)発行)に協力しました。
・「吉見百穴はどこの名所?」日経新聞「NIKKEIプラス1何でもランキング 観光クイズ どこの名所でしょう?」(2017年1月28日(土)発行)に協力しました。

・「べったら漬けは京都?」日経新聞「NIKKEIプラス1何でもランキング どこの名物?」(2016年8月6日(土)発行)に協力しました。

観光特産士認定資格とは
 観光特産士検定は「特産品の企画や開発、観光資源の活用、広報などに取り組む方や、高い関心をもつ方」
「地域の特産品が大好きな方、 もっと特産品に関する観光のこだわりを深めたい方」を対象としていることが特長です。

 観光特産士検定は「観特士検定」として親しまれており、2018年の試験で第17回目を迎え、その実績と信頼のある検定です。
その実施回数は長く、 簿記検定などの資格や技能検定試験と同じように、定期的に実施されている認定試験です。 
 「観光特産士検定」は、「全国地域の食」と「地域の伝統と技」(土産物、駅弁、伝統工芸品、伝承品、地場産業など)の
地域の特産品に関する検定です。
地域の「観光と食と伝統工芸」を中心に、それに関連する観光や歴史、文化を対象に、一定の知識を持った人に合格証を付与するものです。

 テレビや新聞、雑誌などにも取上げられており、全国の特産品を食べ歩いているプランナー・アドバイザーの方や、観光・旅番組のキャスターや、
タレントの方、 物産展の企画やホテルやレジャー施設、交通機関などに従事されている方などにも、ぜひ、取得していただきたい資格です。
観特士検定の試験は毎年、 年2回、6月と11月に全国の会場で定期的に開催しています。


「観特士検定」の特長は
 観光特産士検定は、日本全国の観光文化だけに留まらず、関連する特産物、特産品、伝統文化、祭や行事、工芸、地理、歴史、
文化や地域にある 自然景観や温泉、暮らしの生活文化などを対象にした検定です。その実施回数も長く、一定の知識を持った人に
「観光特産士」(※注)の合格証を付与しています。
 資格の取得過程で、日本全国の観光文化などの正しい知識を学べます。
 また、温泉や景観などその土地の観光資源などを合わせて養うことにより、全国津々浦々の特産品の造詣を深めることにつながっています。

 これまで、テレビ局のワイドショーや新聞、雑誌などにも多く取上げられ、観光・旅番組のキャスターや、タレント等の方々には特典等をご用意し、
広く知られるようになっています。
 (一社)日本観光文化協会は、この検定試験を通じて、その地域が持つ観光資源の理解を持っていただくきっかけづくりとして
取り組んでいることが特長です。
 さらに、連携する日本観光士会では、観光のスペシャリストの人材を育成しています。

(※注)「観光特産士」は、(社)日本観光文化協会(日本販路コーディネータ協会共)の登録商標です。
(※注)全国観光特産、及び観光特産士、(社)日本観光文化協会のロゴマークは、無断で使用することはできません。


「観光特産士の検定」全国の会場で実施       
(社)日本観光文化協会が主催する観光特産士検定試験は、年に2回、各会場で実施します。

検定試験日(毎年度2回)
2018年下期:11月4日(日) 一斉試験
受験会場:東京 大阪 福岡


検定実施要項

2019年度上期:6月 一斉試験
受験会場:札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 福岡 

検定実施要項

 

試験科目
 
試験は毎年、年2回定期的に開催されています。検定は1級から4級までで、正解率70%で合格としています。

観光特産士4級:初めての受験者の方へ(どなたでも受検できます。3・4級同時受験も可能です)。
 観光や特産品を見て歩くのが大好き! 「つい語ってしまうほど、観光と特産、地域観光資源の知識には自信がある」。
  デパートの観光特産品の催し物にはつい足を伸ばしてしまう、郷土料理などの食べ歩きが好き。
 単なる特産品好きの人よりも一歩リードしたい。地域の観光資源の魅力をもっと知りたい。
  いつかは「日本の観光や特産の秘密を知る」旅めぐりをしたい.方々に。

観光特産士3級受験者の方へ(どなたでも受検できます3級からの受験も可能です).。
 観光特産のこだわり人間になりたい人、観光の仕事をしたい。
 観光特産を知るキャスターや、タレントとして活躍したい!特産品の企画・開発、観光レジャー産業界などでに従事している方々など、
そのような人のための検定が観光特産士3級から1級検定です。
  観光系、商業系の学生の方や、観光に携わる方、芸能界の方などにも人気となっている検定です。

難易度は

入門、初級クラスでは? 2017年第16回までの検定で、4級は合格率が高い。合格率は、4級96%、3級86%。
中級クラスでは? 2017年第16回までの検定で、合格率は、2級66%。
上級クラスでは? 2017年第16回までの検定で、合格率は、1級42%。

受験資格
 
観光と特産品、郷土料理、伝統料理、駅弁、その歴史や文化、レシピなどが大好きな方、もっと旅行・観光のこだわりを深めたい方、
観光関係に携わっている方、携わりたい方、高い関心をもつ方であれば、どなたでも受験できます。
観光特産士検定は1級から4級までで、
正解率70%で合格としています。

受験要項・受験申込の手続き
 受験の申込方法や、試験の詳細については、受験要項をご覧ください。
 受験要項の詳細は、下記サイトから入手できます。
 
検定実施要項とお申込みはこちら


【全国観光特産 観光特産士検定 株式会社ロフト 「学べるワナドゥ!!手帳 資格」掲載】
趣味特化型の手帳シリーズ「ワナドゥ手帳 資格」人気資格カタログに全国観光特産検定が掲載されました。

【全国観光特産検定 リクルート「ケイコとマナブ」2015年11月号掲載】
全国を観光したり、特産品を見て回ったり、名物料理の食べ歩きの旅をより満喫するための知識が身につく。


【全国観光特産クイズ 読売新聞掲載 2015年1月29日】
各地域の食や特産品に関するクイズを10問出題。全問正解者には抽選で旅行券など素敵な商品が当たります。詳細はこちら 解答はこちら


【全国観光特産クイズ 読売新聞掲載 2015年1月25日】
各地域の食や特産品に関するクイズを10問出題。全問正解者には抽選で旅行券など素敵な商品が当たります。詳細はこちら 解答はこちら


【全国観光特産クイズ 読売新聞掲載 2015年1月17日】

各地域の食や特産品に関するクイズを10問出題。全問正解者には抽選で旅行券など素敵な商品が当たります。詳細はこちら 解答はこちら

【全国観光特産クイズ 読売新聞掲載 2014年12月23日】
各地域の食や特産品に関するクイズを10問出題。全問正解者には抽選で旅行券など素敵な商品が当たります。詳細はこちら 解答はこちら


【日経キャリアマガジン「資格・スキルランキング2015」掲載 2015年1月16日発行】
 

【日本テレビの人気番組ヒルナンデス 放送で紹介】 
出題された問題、出演されたタレントなども紹介しています。


全国観光特産検定の紹介
 

北海道特集  
広島県特集
 福岡県特集 沖縄県特集 富士山特集 軽井沢特集 
長崎県特集  箱根特集 小田原特集 三浦半島特集 伊豆高原特集 南房総特集

インフォマーシャル 〜協会の活動〜
高校生、専門学校、大学生の方には、観光産業、流通・サービス業界において必要となる知識や能力を認定する資格として、
さらに就職に有利な資格を目指してゆきたいと考えています。



旅番組・タレント・レポーター、キャスターの方へ
「観光特産士検定」は、テレビや新聞、雑誌などにも掲載され、話題になっている検定です。
観光・旅番組のキャスターや、タレント等の方が、この資格を取得すれば仕事の幅、活動の幅が広がります。
全国観光特産検定に合格し、『観光特産士』としての称号を得ることで、観光と特産品、文化や歴史の知識を保有する
貴重なタレント、キャスター、レポーターとして、その活躍の幅を広げていただきたいと考えています。
詳しくはこちらから

スペシャリストやプロフェッショナルを目指す方へ
 上級レベルの「
観光コーディネーター資格」では、関連の業界の知識を身につけたい方、本格的に学びたい方、
メーカー、小売り、問屋に従事する人をはじめ流通業の方、旅行業関連企業に勤める企業内スペシャリストや
観光のコーディネーターとして、
仕掛け人を目指す方などに幅広い付加価値を提供し、観光、地域ブランドの
強化と地域振興を目的に活動しています。
 最上級の観光コーディネーターが果たすその役割は、地域興しプロデューサーとして、地域の活性化と観光資源活用の
専門人材育成
を目標にしています。

「見る、買う、食べる、集う、憩う」、「体験する」、「交流する」の観光へ
  協会は、観光特産士のための人材育成機関であると同時に、地域の特産を使った郷土料理店や地元レストランとの連携、
特産品、名物などの商品を販売する事業者、さらには広く観光産業の人材育成のお手伝いをしています。
  また、全国観光特産検定の運営で培ったノウハウを活かして「まちづくりや「地域産品のブランド育成」などにおける人材育成の面で
お役に立ちたいと願っています。
 いま、(社)JMC協会が主催する各種のセミナーには観光業者、サービス事業者、商工業者、行政支援機関、市町関係課担当者等が
受講されています。この地域「観光の場おこし、コトづくり」を支えるのは言うまでもなく「人材」です。

 当協会は、これまで人材育成専門機関として、高等学校から専門学校、短大・大学、社会人、そして観光産業界及び
観光の場おこし、コトづくりに関する新たな人材育成のプログラム展開を行ってきました。

観光特産士の合格証
 観光特産士4級を受験することで、特産品を持つ観光地などの地域資源の基本的な知識が身につき、
さらに上級を目指す第一のステップとなります。4つの級に分かれているので、段階的に知識・スキルを身につけられます。

 また、学校等においてはそれぞれの教育ステージに相応しい教材をビジネスの分る専門家と学校の教育現場と連携しながら開発し、
観光人材育成に貢献したいと考えています。 さらに、学生の皆さんに、専門性の高い知識とスキルを身につけていただくとともに、
豊かな感性をもち活躍する「観光産業、流通・サービス業界」に従事する人材として腕を磨いていただきたいと願っています。
 高等学校から専門学校、短大・大学の方には、就職に有利な資格として役立つような内容を目指してゆきたいと考えています。


一般社団法人観光文化協会が提供する検定や資格は、エデュターテインメントを基本に、観光の検定「観光プランナー」の研修のほか
専門家としての観光士、観光コーデネーター試験を提供しています。

(一社)日本観光文化協会主催 
観光コーディネーター
育成について
 日本には、それぞれの地域の特色ある農林水産物、郷土料理、美しい景観など、長い歴史の中で培ってきた貴重な地域資源、
観光資源がたくさんあります。 
 協会では、観光コーディネーターを目指される方などを対象に試験、研修等を行っています。
詳しくはこちらから


研究論文最優秀賞受賞・出版記念講演
「観光資源と地域特産の融合に関する提言」
〜これからのコーディネーターの役割〜

当協会が取り組んでいる「観光特産活動」等における提言が発表されたほか、地域特産品についての
商品開発及び取扱い等における今後の取り組みの方向などが発表されました。
     


連載:小塩稲之当協会理事長
連載(小塩稲之):マネジメントマーケティングの連載がWEB雑誌・日本ビジネスプレスで掲載されました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39057(第6回目)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39226(第7回目)
 全文参閲覧できます(期間が過ぎると全文閲覧ができなくなります)。

過去の情報

日本観光文化協会(略称:観文協)の目的
 
全国観光特産検定を運営する一般社団法人日本観光文化協会は、日本で唯一、プロフェッショナルの「観光プランナー、観光士、観光コーディネーター」を養成し、資格認定を行っている団体です。いままで、協会が取り組んできました国、地方公共団体様などの公的マーケティング支援事業などを展開してきた団体です。今後も、地方公共団体様、商工会議所様、商工会様、公的支援機関様などを通じまして、資源活用と観光等の企業情報、 地域情報などを入手しながら、成長が期待できる分野に積極的に取り組む生産企業様や、 製品開発、地域ブランド拡充などに意欲的に取り組んでいる農産物、加工物等の生産者様等に重点的に配慮し、全国各地の47都道府県の観光産業及び食と伝統工芸品、地場産業を軸に、本事業 をさらに一歩押し進めることにしたいと考えております。
観光コーディネーターの活動内容

日本観光文化協会の活動
食農観光ビジネススクール

今後も、地方公共団体様、商工会議所様、商工会様、公的支援機関様などを通じまして、資源活用と観光等の企業情報、 地域情報などを入手しながら、成長が期待できる分野に積極的に取り組む観光関連の企業様や、 製品開発、地域ブランド拡充などに意欲的に取り組んでいる農産物、加工物等の生産者様等に重点的に配慮し、全国各地の47都道府県の観光産業及び食と伝統工芸品、地場産業を軸に、本事業 をさらに一歩押し進める活動を展開したいと考えております。

MM研究会

MM研究会は、各分野の専門家とビジターである専門家、資格受験候補者や、事業主等で構成されるグループ によって運営されます。 協会の資格取得者は、ネットワークを活かした偏りのない交流活動を行うことができます。 全国規模でのネットワークを生かし、地域活性化を図ります。

2018年度新春交流会・展示会・アワード(賀詞交歓会) 
毎年、北海道から沖縄までの会員の方々が参加し、大規模な新春交流会・展示会・アワードを開催しています。全国各地域の販路コーディネータ、セールスレップ、観光コーディネーター、観光士、観光特産士(2級以上の方)が一同に会し、親睦交流を深める他、商品展示会、講演会、協会の新年度指針、年間最優秀者表彰、相談会などを実施しています。
詳しくはこちらから




一般社団法人日本観光文化協会

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食と伝統の技セミナー事例

観光特産士誕生の背景



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