全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に社団法人日本販路コーディネータ協会が合格証を付与するものです。

全国観光特産検定

実施要領とお申込み
11月28日(日)検定




社団法人日本販路コーディネータ協会
食と伝統の技

観光特産のこだわり人間になる!!

 
 全国観光特産検定は、簿記検定などの資格や技能検定試験と同じように、 定期的に実施される認定試験で、地域の特産品とそれに関連する観光や 歴史、文化を対象に、一定の知識を持った人に「観光特産士」の称号と合格証を付与するものです。

検定試験日(毎年度2回)

2010年度下期:11月28日(日) 全国一斉試験
受験会場:札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 広島 福岡 沖縄 

下期3・4級検定実施要項とお申込みはこちら

試験科目
観光、特産品、名産品、名物、郷土料理、駅弁、伝統工芸品、民芸品等

 
試験は毎年、年2回定期的に開催されています。 検定は1級から4級までで、正解率70%で合格としています。 
  
※上期:6月13日(日)の受験結果のお知らせは、2010年7月中旬のご通知となります。
試験の模様はこちら>>


全国観光特産検定とは?
 「見る、買う、食べる、集う、憩う」に加えて、「体験する」、「交流する」の観光へ

  社団法人販路コーディネータ協会(JMC)は、全国観光特産検定のための人材育成機関であると同時に、地域の特産を使った郷土料理店や地元レストランとの連携、特産品、名物などの商品を販売する事業者、さらには広く観光産業の人材育成のお手伝いをしています。
  また、全国観光特産検定の運営で培ったノウハウを活かして「郷土検定」や「文化産業」における人材育成の面でお役に立ちたいと願っています。
 いま、社団法人販路コーディネータ協会が主催するセミナーには観光業者、サービス事業者、商工業者、行政支援機関、市町関係課担当者等が受講されています。この地域「観光の場おこし、コトづくり」を支えるのは言うまでもなく「人材」です。

 社団法人販路コーディネータ協会(JMC)は、人材育成専門機関として、高等学校から専門学校、短大・大学、社会人、そして観光産業界及び観光の場おこし、コトづくりに関する新たな人材育成のプログラムを実現すべきと考えています。
  
受験資格
 
観光と特産品が大好きな方、もっと観光のこだわりを深めたい方、高い関心をもつ方であれば、どなたでも受験できます。

観光特産士の合格証
 観光特産士4級を受験することで、特産品を持つ観光地などの地域資源の基本的な知識が身につき、さらに上級を目指す第一のステップとなります。 4つの級に分かれているので、段階的に知識・スキルを身につけられます。

 また、学校等においてはそれぞれの教育ステージに相応しい教材をビジネスの分る専門家と学校の教育現場と連携しながら開発し、観光人材育成に貢献したいと考えています。 さらに、学生の皆さんに、専門性の高い知識とスキルを身につけていただくとともに、豊かな感性をもち活躍する「観光産業、流通・サービス業界」に従事する人材として腕を磨いていただきたいと願っています。
 高等学校から専門学校、短大・大学の方には、就職に有利な資格として役立つような内容を目指してゆきたいと考えています。

受験要項・受験申込の手続き
 受験の申込方法や、試験の詳細については、受験要項をご覧ください。
 受験要項の詳細は、下記サイトから入手できます。
 
下期 11月28日:3・4級検定実施要項とお申込みはこちら


初めての受験者の方へ
 観光特産品を見て歩くのが大好き! 観光特産品の旅行ツアーにはつい参加してしまう。つい語ってしまうほど、観光特産品の知識には自信がある。
 単なる観光特産品好きの人よりも一歩リードしたい。いつかは「日本の特産品」の旅めぐりをしたい。観光特産品の魅力をもっと知りたい。観光特産品のこだわり人間になりたい人のための検定が観光特産士4級、3級検定です。


高校生、専門学校、大学生の方には、観光産業、流通・サービス業界において必要となる知識や能力を認定する資格として、さらに就職に有利な資格を目指してゆきたいと考えています。

スペシャリストやプロフェッショナルを目指す方へ
最上級レベルの「1級検定」では、関連の業界の知識を身につけたい方、本格的に学びたい方、メーカー、小売り、問屋に従事する人をはじめ流通業の方、旅行業関連企業に勤める企業内スペシャリストや農商工観光のコーディネータとして、
観光特産の仕掛け人を目指す方などにも、幅広い付加価値を提供し、観光、地域ブランドの強化と地域振興を目的に活動しています。
 初年度となる2010年は4級・3級を、次年度以降2級・1級を実施します。

その他情報

難易度は? 4級は合格率が高い。合格率は、3級69%、4級98%ほど。
就職は? 観光産業、流通・サービス業界などに就職したい人はこの資格を取っておいた方がいい資格です。
仕事内容は? 観光産業、流通・サービス業界において、企画や営業業務の仕事を行える検定を目指しています。

トピック:農林水産省、 経済産業省
「農商工連携等 支援専門家の育成事業のご案内」
 農山漁村には、その地域の特色ある農林水産物、美しい景観など、長い歴史の中で培ってきた貴重な資源がたくさんあります。 農商工連携とは、このような資源を有効に活用するため、農林漁業者と商工 業者の方々がお互いの「技術」や「ノウハウ」を持ち寄って、新しい商品や サービスの開発・提供、販路の拡大などに取り組む事業活動です。
 本年度、(社)日本販路コーディネータ協会と連携する日本セールスレップ協会が主幹事団体となり、この「農商工連携」の人材育成研修機関 を全国中央会からの採択を受け実施します。

 (社)日本販路コーディネータ協会では、観光特産士マイスターを目指される方、既に観光特産検定(4級以上)に合格している方などを対象に、本研修受講者を募集します。

○研修カリキュラムについて
 研修カリキュラムは、講義と実地による研修コースを実施します。
 今から新たに観光特産士検定を受験申請する方でもご応募可能です。また、来年度に向け、観光特産士1.2級やマイスターを目指す方はぜひ、ご応募ください。国の制度で行いますので、研修は現地研修での集合以外は、無料の予定です。

詳しくは、こちらから
農商工連携等 支援専門家の育成事業

社団法人日本販路コーディネータ協会の目的と全国観光特産検定
 
社団法人日本販路コーディネータ協会は日本で唯一、プロフェッショナルのマーケティングコンサルタント「販路コーディネータ」を養成し、資格認定を行っている団体です。いままで、日本販路コーディネータ協会が取り組んできました国、地方公共団体様などの公的マーケティング支援事業などを展開してきた団体です。今後も、経済産業省様、文部科学省様、農林水産省様、地方公共団体様、中小企業整備機構様、商工会議所様、商工会様、公的支援機関様、全国中央会様などを通じまして、資源活用と観光等の企業情報、 地域情報などを入手しながら、成長が期待できる分野に積極的に取り組む生産企業様や、 製品開発、地域ブランド拡充などに意欲的に取り組んでいる農産物、加工物等の生産者様等に重点的に配慮し、全国各地の47都道府県の食と伝統工芸品、地場産業を軸に、本事業 をさらに一歩押し進めることにしたいと考えております。
社団法人日本販路コーディネータ協会これまでの活動内容

社団法人日本販路コーディネータ協会
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