日本観光文化検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関する全国観光特産士検定と観光コーディネーター資格検定を実施し、日本観光文化検定協会が合格証を付与するものです。

全国観光特産検定
日本観光文化検定協会


検定
 

社団法人日本販路コーディネータ協会

食と伝統の技

観光特産のこだわり人間になる!!

 
観光特産士検定、観光士、観光コーディネーター認定資格とは
日本観光文化検定協会では、 全国の観光や特産品、歴史、文化について一定の知識を持つ人に「観光特産士」検定を実施しています。観光特産士試験は毎年、年2回定期的に開催しています。観光特産士検定は1級から4級までで、正解率70%で合格としています。また、連携する日本観光士会では、観光業界に携わる一般社会人、観光業界を志望する学生等を対象とした「観光士」、上級ライセンス、専門家としての「観光コーディネーター」の認定合格証を授与しています。

「観光特産士検定」の特長は
いま、観光は旅行者のニーズが細分化して「着地型観光」が拡大しています。観光特産士検定は地理や歴史だけに留まらず、地域にある自然景観、伝統文化、生活文化、特産品など、幅広い「観光資源」の検定を目指しています。
観光特産検定は、観光や特産品、さらに地理、歴史、文化を対象に、一定の知識を持った人に合格証を付与するものです。日本観光文化検定協会はこの検定試験を通じて、その地域が持つ観光資源の理解を持っていただくきっかけづくりとして取り組んでいることが特長です。さらに、観光士では観光マネジメント人材・スペシャリストの育成、観光コーディネーター資格認定制度では、専門家の人材を育成しています。

「観光特産士の検定」全国の会場で実施、       
日本観光文化検定協会が主催する観光特産士検定試験は、平成24年6月17日に全国各会場(札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡)で実施します。

検定試験日(毎年度2回)

2012年度上期:6月17日(日) 全国一斉試験
受験会場:札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 福岡 

検定実施要項とお申込みはこちら

試験科目
 
試験は毎年、年2回定期的に開催されています。 検定は1級から4級までで、正解率70%で合格としています。 

初めての受験者の方へ
 観光特産を見て歩くのが大好き! つい語ってしまうほど、観光と特産、地域観光資源の知識には自信がある。デパートの観光特産品の催し物にはつい足を伸ばしてしまう、郷土料理などの食べ歩きが好き。
 単なる観光特産品好きの人よりも一歩リードしたい。地域の観光資源の魅力をもっと知りたい。いつかは「日本の観光特産、観光資源」の旅めぐりをしたい。観光特産のこだわり人間になりたい人、観光の仕事をしたい人のための検定が観光特産士検定です。今、観光系、商業系の学生の方や、観光に携わる方に人気となっている資格です。

難易度は

入門、初級クラスでは? 4級は合格率が高い。合格率は、3級69%、4級98%ほど。
就職は? 観光産業、流通・サービス業界などに就職したい人は、この資格を取っておいた方がいい資格です。
仕事内容は? 観光士や上級ライセンスの観光コーディネータは、観光産業、流通・サービス業界において、企画や営業業務の仕事を行える資格を目指しています。

受験資格
 
観光と特産品、郷土料理などが大好きな方、もっと旅行・観光のこだわりを深めたい方、観光関係に携わっている方、携わりたい方、高い関心をもつ方であれば、どなたでも受験できます。

受験要項・受験申込の手続き
 受験の申込方法や、試験の詳細については、受験要項をご覧ください。
 受験要項の詳細は、下記サイトから入手できます。
 
2012年 6月17日:検定実施要項とお申込みはこちら


インフォマーシャル 〜協会の活動〜

高校生、専門学校、大学生の方には、観光産業、流通・サービス業界において必要となる知識や能力を認定する資格として、さらに就職に有利な資格を目指してゆきたいと考えています。

スペシャリストやプロフェッショナルを目指す方へ
 上級レベルの「
観光コーディネーター資格」では、関連の業界の知識を身につけたい方、本格的に学びたい方、メーカー、小売り、問屋に従事する人をはじめ流通業の方、旅行業関連企業に勤める企業内スペシャリストや観光のコーディネーターとして、仕掛け人を目指す方などに幅広い付加価値を提供し、観光、地域ブランドの強化と地域振興を目的に活動しています。
 最上級の観光コーディネーターが果たすその役割は、地域興しプロデューサーとして、地域の活性化と観光資源活用の専門人材育成
を目標にしています。

「見る、買う、食べる、集う、憩う」、「体験する」、「交流する」の観光へ
  協会は、観光特産士のための人材育成機関であると同時に、地域の特産を使った郷土料理店や地元レストランとの連携、特産品、名物などの商品を販売する事業者、さらには広く観光産業の人材育成のお手伝いをしています。
  また、全国観光特産検定の運営で培ったノウハウを活かして「郷土検定」や「文化産業」における人材育成の面でお役に立ちたいと願っています。
 いま、(社)JMC協会が主催する各種のセミナーには観光業者、サービス事業者、商工業者、行政支援機関、市町関係課担当者等が受講されています。この地域「観光の場おこし、コトづくり」を支えるのは言うまでもなく「人材」です。

 当協会は、これまで人材育成専門機関として、高等学校から専門学校、短大・大学、社会人、そして観光産業界及び観光の場おこし、コトづくりに関する新たな人材育成のプログラム展開を行ってきました。
  

観光特産士の合格証
 観光特産士4級を受験することで、特産品を持つ観光地などの地域資源の基本的な知識が身につき、さらに上級を目指す第一のステップとなります。 4つの級に分かれているので、段階的に知識・スキルを身につけられます。

 また、学校等においてはそれぞれの教育ステージに相応しい教材をビジネスの分る専門家と学校の教育現場と連携しながら開発し、観光人材育成に貢献したいと考えています。 さらに、学生の皆さんに、専門性の高い知識とスキルを身につけていただくとともに、豊かな感性をもち活躍する「観光産業、流通・サービス業界」に従事する人材として腕を磨いていただきたいと願っています。
 高等学校から専門学校、短大・大学の方には、就職に有利な資格として役立つような内容を目指してゆきたいと考えています。



日本観光文化検定協会主催 
観光コーディネーター
育成について
 日本には、それぞれの地域の特色ある農林水産物、郷土料理、美しい景観など、長い歴史の中で培ってきた貴重な地域資源、観光資源がたくさんあります。 
 協会では、観光コーディネーターを目指される方などを対象に試験、研修等を行っています。
詳しくはこちらから

研究論文最優秀賞受賞・出版記念講演
「観光資源と地域特産の融合に関する提言」
〜これからのコーディネーターの役割〜

(観光特産士無料先着申込順受付:東京・大阪・札幌)
 当協会が取り組んでいる「観光特産活動」等における提言が発表されるほか、地域特産品についての商品開発及び取扱い等における今後の取り組みの方向などが発表されました。
詳細はこちらから

 
日本観光文化検定協会(略称:観文協)の目的
 
観光文化検定を運営する(社)日本販路コーディネータ協会は、日本で唯一、プロフェッショナルのマーケティングコンサルタント「販路コーディネータ」を養成し、資格認定を行っている団体です。いままで、協会が取り組んできました国、地方公共団体様などの公的マーケティング支援事業などを展開してきた団体です。今後も、地方公共団体様、商工会議所様、商工会様、公的支援機関様などを通じまして、資源活用と観光等の企業情報、 地域情報などを入手しながら、成長が期待できる分野に積極的に取り組む生産企業様や、 製品開発、地域ブランド拡充などに意欲的に取り組んでいる農産物、加工物等の生産者様等に重点的に配慮し、全国各地の47都道府県の観光産業及び食と伝統工芸品、地場産業を軸に、本事業 をさらに一歩押し進めることにしたいと考えております。
観光コーディネーターの活動内容



日本観光文化検定協会
(社)日本販路コーディネータ協会内

食と伝統の技セミナー事例

観光特産士誕生の背景



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