全国観光特産検定

全国観光特産検定 観光特産士 全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に一般社団法人日本観光文化協会が合格証を付与するものです。

「プロが選んだ!日本の観光特産ランキング」認定について

「日本の観光特産ランキング認定」とは、「日本観光特産士会事務局」の運営により、日本各地で育成されている観光特産を再発見&発掘し、一定の価値を付与することで観光資源としての成立を目指し、認定された観光特産の価値を内外に訴求する活動です。観光特産による価値を国内初の認定ブランドとして認定します。

この観光特産認定は、日本観光特産士資格会員、日本観光士会資格会員からノミネート、投票により、新たな「日本の観光特産」を認定します。

現在、当事務局ではこの認定活動を通して観光特産としての存在が維持管理され、さらに価値を高めていけるよう、観光特産品・特産物の発掘および調査、分析、評価はもちろん、既存の観光特産の現状調査・分析・評価を行っています。

日本の観光特産の認定については、以下の基準があります。この中のいずれか基準に達していることが必要です。
1.観光資源(5体系)を活用した地域の特産品、特産物であること。
2.特徴的、差別化された「コトづくり」及び、「場おこし」の活動を行っていること。
3.食と観光、地元グルメ、お土産品などで、今年話題になった、特産品、特産物開発であること。

観光士会員と観光特産士が選ぶ「日本の観光特産ランキング」

ノミネート商品は、一般社団法人日本観光文化協会の全国1,500名の観光特産士、観光プランナー、観光士、観光コーディネーターによって選出します。各会員は自身の居住地域の観光名産品をノミネートします。

今現在すでに有名な名産品、名産物となっているものを除き、古くからあるものでもあまり認知されていなかったもの、あるいはここ最近開発され、育成された特産物及び特産品などであることが条件です。

推薦にあたっては、以下の7つのポイント(点数)を保有しているか、特徴を持っているかを基準とします。

(1)当該地域で量的に多く生産されている。
※地域特産品の一つひとつは職人技などの個人によって支えられていて少量生産ではあるが、地域全体ではそれなりの量となるものを含む。
(2)その地域で昔から生産されてきた食材を原料として使った加工食品などである。
※その地域に伝わる技術(加工方法、栽培方法、伝統の技法等)を生かして得られたものである。
(3)その地域独特のメニュー、食べ方、使われ方をしているものである。
(4)生産量は少量であるが、地域限定的な生産で、他にない特徴を有する特色ある産品である。
(5)食材にこだわる料理店や愛食家など、特定の消費者・消費地をターゲットとした販売戦略の展開が見込める産品である。
(6)安全や安心、品質などの信頼の上に立って、観光特産を開発しているものである。
(7)地域商品の特徴として、長所として、安心・安全、素朴(田舎感)、伝統のよさがある、どこにもない素材、技術などを持っている。

観光特産士マイスターが決定する「日本の観光特産ランキング」

このノミネートされた商品を元に、観光特産士マイスターが、3段階の選出を行い、各段階で、マスメディアにニュースリリースします。

ベスト50→ベスト10→金・銀・銅賞 選出

選出した商品は協会事務局で、「日本の観光特産認定商品」として認定し、書籍「日本の観光 特産>名産」に掲載します。

協会案内

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