全国観光特産士検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に日本観光文化協会が合格証を付与するものです。

全国観光特産検定





社団法人日本販路コーディネータ協会
観光特産士試験合格者とロゴマークの使用

協会では合格者に合格証を発行する他、その証明のための認定マークが使えるようになります。
  ※「観光特産士」の名称は、国(特許庁)への届出による商標登録を受けています。

 認定マークおよび登録資格のご利用にあたっては、下記ご利用案内をご確認の上、ご活用ください。

1.基本ルール

        ・認定マークおよび登録資格は、資格合格者以外の使用は認められていません。  
        ・資格合格者であっても、資格合格者の会社名やロゴの一部として使用することはできません。 
        ・認定マークおよび登録資格を変更したり、何かを付け加えたりすることは認められていません。 
        ・登録資格級を表記せず、認定マークのみで利用することは認められておりません。 
        ・資格登録者個人名近くに認定マークおよび登録資格を置いてください。
        ・個人名と登録資格の関連付けを明白にしてください。 
        ・利用時点での登録資格と級数を正しく表記しなければなりません。 
       
   

2.登録資格ごとの表記および認定マークとの組合せ表

・利用時点での登録資格ごとに、表記と認定マークが定められております。

資格

登録資格の表記

認定マーク



観光特産士○級



日本観光文化協会認定 
観光特産士○級


観光特産士ロゴ


日本観光文化協会 
観光特産士○級


「コトづくり、モノづくり、場おこし」による継続的な計画創出と人材育成連携ネットワーク  
 これまで当組織が推進してきた「コトづくり、モノづくり、場おこし」、「MM開発法」などによる各種の支援モデルの活動事業と人材育成連携ネットワークの拡大展開を行っています。  
 地域が保有する多様な強みや特長、潜在力等を積極的に活用し、地域間連携の取組を促進すると共に産学官等の様々な主体のネットワークを活性化させることにより、新たな事業活動の継続的な創出・育成に資する取組を創出することを目的に、一般社団法人日本観光文化協会と連携する一般社団法人日本販路コーディネータ協会の2団体が相互に、中軸となって実施、展開しています。

具体的には

観光特産士マイスター養成 
 主に流通事業者や観光事業者などサービス事業者向けに、観光特産の知識を習得し、その魅力を伝えることができる人材を養成することが目的の観光特産士マイスター養成により、実務に活かせるようにします。

観光特産士マイスターによるイベント・講演会 
 公的支援機関、観光協会、観光関連事業者などが主催するセミナーから、各種メディア、新聞社やカルチャースクール等が開催する一般向けのセミナーまで、幅広く実施します。観光特産写真展や観光特産試食会や、各種の関連教室等の協力ができる体制づくりも行ないます。

観光特産ブランド評価
 観光の5資源体系(「自然景観」、「生活文化」、「伝統的歴史」、「スポーツ」、「芸術・芸能」)、そのほか自治体や民間企業が有する観光施設など、「場おこし」による観光資源・観光商品を評価し、認知度やブランディングを向上させ、観光特産での地域の集客の向上をはかります。

「場おこし」による観光資源・観光商品の評価 
・観光資源 ・宿泊施設 ・交通機関、観光交通(二次交通) ・観光施設 ・物販(土産物)施設 ・飲食施設 ・郷土料理 ・特産品・特産物(特産ブランド) 
「地域資源を活用した、競争力と付加価値を持つ商品・サービス開発」 → ローカル・ブランド・地域ブランドを有するコト・モノ を評価。  
地域アイデンティティ、ブランド・アイデンティティを明確にしてゆきます。
地域資源等 → 
「観光商品テーマ別評価シート」活用 
観光マネジメント評価 「事業評価シート」活用


 観光のとらえ方は、時代の成熟の中で、かつての物見遊山・珍しいものを見ることだけではなく、地域のかけがえのない自然や、暮らしが育んできた文化を楽しみ、育む姿勢へと拡がっています。 特に「観光の5資源体系」(「自然景観」、「生活文化」、「伝統的歴史」、「スポーツ」、「芸術・芸能」)を地域で分析・評価し、観光資源の発掘と場おこしを進めながら取り組むことが重要になっています。

 これまで、5資源体系開発ブランディング(各地域の場おこし講座など)の事例で培ったノウハウ、消費者やマスコミとのネットワークをいかすとともに、総合的なブランディングにおける課題解決も図ってゆきます。

販促支援 プロモーションやタイアップ企画のコンサルティング
 出版、コンテンツプロモーション、企画・制作の協力をさせていただきます。そのため、 書籍・写真集テキスト出版事業 や、「日本観光特産ブランディング活動」、「観光特産士検定」に関わる書籍、写真集、ガイドブックなどの出版事業を手がけています。

キーワード
「観光文化」「文化観光」の意味の違い

「観光の5資源体系」とは

観光特産士検定の必読の2冊!
 日本観光文化協会の観光特産士検定の書籍は、「食と伝統と技」、あるいは「その土地ならではの特産品」とそれに関連する観光や地理、歴史、文化を対象にした2冊の書籍が出版社から刊行され全国の書店でお求めいただけます。

JMC出版 日本販路コーディネータ協会出版局

・「観光特産検定3級準拠 公式ガイド&サンプル問題」
「観光コーディネータ検定試験  公式テキストブック」


日本観光文化協会事務局での予約注文フォームはこちら

※お申込み住所は、町名・番地まで記載漏れのないよう、ご確認ください。


 もう一冊は、 「観光で見る名産・名物料理 楽しみながら学ぶ旅」。この書籍は、楽しみながら学んでいただくこと 、観光、体験、名物、旅の楽しみまで、ひととおり知ることができること 、同じ旅行も、名所、名物などを知ることで新鮮な発見があること、学校でも役に立つことを基本に編集しており、読んで楽しく、面白くて役に立つようにドリル形式を取り入れました。
 この本はその4級に準拠しています。 また就職を目指して知識を拡げたい高校生、専門学校生、大学生だけでなく、観光産業・流通サービス業界の方に必要な基礎知識もチェックできます。
観光特産士検定4級はそんな方々のための検定です。

「観光で見る名産・名物料理 楽しみながら学ぶ旅」
観光特産士検定 4級公式テキスト 
「観光コーディネータ検定試験  公式テキストブック」

日本観光文化協会事務局
 ・書籍代:1,543円(税込)/1冊
 ・送料:300円(税込)/1冊
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※お申込み住所は、町名・番地まで記載漏れのないよう、ご確認ください。
※上記の書籍は、全国特産検定事務局、インターネット利用、またはお近くの書店での問合せでご購入いただけます。
 今後、プロフェッショナルな専門家を目指す方のためには日本観光文化検定の
観光コーディネータの資格があります。コーディネータになると、いろいろなネットワークが広がり、さらなるスキルアップが出来ます。

観光特産士の皆様からのうれしい、評価をいただきました。

ご当地のプロ、全国版みたいなもの

一時は乱立状態であったご当地検定も、最近は徐々に淘汰の時代に入っています。ご当地ブランドの代名詞のような京都ですら苦戦しているのですから、推して知るべしです。その地方にとっては地元に愛され続けてきた唯一無二のオンリーワンであっても、ただそれを打ち出すだけでは厳しい時代なのかもしれません。マーケティングをきっちりやって全体の中の検定という位置づけが必要だと思います。

 この検定は、観光や地域関係で仕事をしている場合には、取得しておくと大いにプラスになるでしょう。 言わば日本全国に埋もれている観光資源、日本の伝統に光を当てる検定とも言え、観光立国を目指すスペシャリスト向けの検定、と感じます。

 


なお、マイスターは、さらなる高度のレベルが要求されます。 そのため、マイスターでは4級〜2級のテキストを参照していただくほか、参考書籍として『観光と地域資源』(『T.観光と地域資源』が出題範囲)、及び、各種専門文献やインターネット情報等をご活用くださ い。




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土日祭日は休日となります。 窓口の受付は、平日10:00〜16:00とさせていただいております。

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