全国観光特産士検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に日本観光文化検定協会が合格証を付与するものです。

全国観光特産検定





社団法人日本販路コーディネータ協会
試験問題の例(3級)

3級レベル
観光特産士として、欠かすことの出来ない観光特産品に関連する知識を問います。

(生産地事例)
例題1
鎌倉時代に僧が持ち帰った種子を播いたのが始まりといわれる日本有数の茶の産地はどこか、次の中から選びなさい。  
 ア 静岡県
 イ 岐阜県
 ウ 滋賀県
 エ 京都府

(商品事例)
例題2 上杉謙信の時代に、その土地では携帯用食料にもしていたといわれるもの
を、次の中から選びなさい。 
 ア ゆべし
 イ 笹だんご
 ウ 笹かまぼこ
 エ みたらし団子

(商品事例)
例題3 元々は八戸藩で作られ、非常食でもあったとされる「せんべい」
を、次の中から選びなさい。 
 ア 草加せんべい 
 イ 南部せんべい 
 ウ 越後せんべい 
 エ 越前せんべい


(生産地事例)
例題4 伝統的工芸品の「九谷焼」で有名な県
を、次の中から選びなさい。 
 ア 山形県
 イ 佐賀県
 ウ 石川県
 エ 岡山県

例題5 次の文章にあてはまる最も適当な特産品を、ひとつ選びな さい。
木曽・伊那地方から、岐阜、東海・三河・南信濃に伝わる郷土食で、潰したご飯を串焼きにしたものである。
 ア みそまんじゅう
 イ 五平もち
 ウ かんころもち
 エ きりたんぽ


(産地と地理)
問1
 
次の地図にプロットされたから地域から、その特産品の番号を選択しなさい。
・地図のプロットされた地域から、その解答を選択

(観光地と特産)
問2 次の観光地の写真から、その
特産品を選びなさい。
・(写真1) (写真2)の観光地の写真からその解答を選択

(特産と歴史)
問3 次の特産品にかかわる歴史、文化の説明で正しいものを選びなさい。
・解答を選択

※「食と伝統と技」、あるいは「その土地ならではの特産品(特産品、名産品、名物料理、郷土料理、駅弁、伝統工芸品、民芸品等)」とそれに関連する観光や地理、歴史、文化が対象です。
3級以上の検定試験対策は、学習を早めに行っていただけることを推奨いたします。
なお、高校、専門学校の方は、ご指導される学校の先生を含めまして、こちらから団体受験を受付けしております。また、2級以上の検定のご案内はこちらから。※実際の検定は70問です。


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