全国観光特産検定

全国観光特産検定 観光特産士® 全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に一般社団法人日本観光文化協会が合格証を付与するものです。

日本観光特産大賞2019

「日本観光特産大賞」とは、毎年12月にその年のヒット商品である観光特産品を一般社団法人日本観光文化協会が表彰してゆく制度です。

国の公的支援を受けていたり、当協会の専門家が独自に推薦した約90件の観光特産品の中から、食と観光、地元グルメ、お土産品などで今年話題になった、特産品11品が観光特産大賞事務局の専門家委員会によりノミネートされ、最終選考には10名の各界の専門家が審査員となり、ノミネートされた特産品を1位から11位までのランキングを付け、ポイントによる加点方式で集計し「観光特産大賞」金賞「優秀賞」金賞「ニューウェーブ賞」が決定いたしました

観光特産大賞「グランプリ」

北海道幌加内町『幌加内そば』

受賞団体

幌加内町そば活性化協議会

商品特性

「幌加内そば」は、地域団体商標の登録を行うなど、日本一のそばの里として、加工品づくりに幌加内町、きたそらち農業協同組合幌加内支所、観光協会などが一体となって幌加内町そば活性協議会として力を入れている。

町役場の様子

幌加内町役場にグランプリ受賞の幕。

そばが北海道というのはあまり知られていないが、幌加内町の冷涼な気候、昼夜の寒暖の差、日中の気温上昇を穏やかにする朝霧などの自然条件がそば栽培に適していたこと等から1980年から30年にわたって作付面積が3,200ヘクタールで日本一になり、生産量も2,900トンを超える。収穫したそばの実(以下、玄そば)は、そばの乾燥調整施設に一元集荷され、玄そばの品質を均一に管理。乾燥にあたっては、急速な高温乾燥では風味が低下するため、ここでは、風味が損なわれないように自然乾燥に近い除湿マドラー通風乾燥方式の丁寧な乾燥を行っている。


推薦の言葉

「そば」といえば「信州」が圧倒的知名度ですが、作付面積では30年以上「幌加内そば」が日本一。そばのイベント「幌加内町新そばまつり」を四半世紀続け、全国のご当地そばも招聘し、1500名の小さな町に、毎年2日間で全国から5万人動員するイベントを開催。そば愛好者に知られた特産、観光事業を具体化している。北海道といえば「ラーメン」で知られている中で、その頑張りをもっと拡げるために、この賞を贈ることで、知名度をアップしてほしいと思い推薦しました。」(6次産業化プランナー・小財誓子)

「開拓民を支えた蕎麦が稲作へ移行する中、蕎麦栽培を復興して一大生産地と認知されるに至り、その甘みが強くクセの無い味が万人向けと好まれている。多くの中高年が蕎麦打ちに興味を抱くポイントを突き、多彩な蕎麦料理や食べ方を紹介すると共に腕前を競うイベントも盛大に行われ、全国から人が集まる一大行事として定着している。村おこしの成功例と判断する。」(観光コーディネーター・6次産業化プランナー 金廣利三)

マスメディアでの紹介

2019年12月18日(水) 北空知新聞

日本観光文化協会の観光特産大賞「グランプリ」に輝く 「幌加内そば」「幌加内そば活性化協議会」 高品質な玄そば生産・そばを核にした地域おこしを評価

[記事より]【幌加内】「幌加内町そば活性化協議会」(清原覚会長)の「幌加内そば」が、日本で唯一、観光プランナーや観光士の資格認定を行う「日本観光文化協会」(本部・東京) が主催する観光特産大賞「グランプリ」(最高位)に輝いた。

風味豊かな「幌加内そば」と、生産量日本一を誇るそばを核にした多種多様な地域おこしの取り組みが評価されたもので、「みんなで喜びをわかちあいたい」(清原会長)。

観光特産大賞「グランプリ」には、ロゴの使用が認められ、商品パッケージに使用が可能となる。突然の朗報に清原会長は「びっくりする話しで驚いている。私たちは、そばで幌加内を活気づけようというのが基本。みなさん(官民の18団体)の力を結集した頑張りが認められてうれしい。これを機会に『幌加内そば』の名前が全国に広がれば」。

2019年12月22日(日) STVラジオ

12月22日(日)北海道ローカル放送局STVラジオ「中村美彦 日曜コラム」(8:00~8:15)に、幌加内町長が出演し、「観光特産大賞」受賞について、喜びのコメントをしました。

2019年12月26日(木) 日刊工業新聞

観光特産大賞、グランプリに「幌加内そば」

[記事より]日本観光文化協会(東京都北区)は全国の観光特産品の知名度、ブランド向上を目的とした表彰制度「2019観光特産大賞」の受賞3品を決めた。グランプリの観光特産大賞は北海道幌加内町の「幌加内そば」が受賞。金賞「優秀賞」は岡山県真庭市の「蒜山(ひるぜん)ヤマブドウのワイン」、金賞「ニューウェーブ賞」は徳島県吉野川市の梅酒「美郷の梅」が選ばれた。

2019年12月27日(金) 北海道新聞

幌加内そばにグランプリ 観光特産大賞 知名度向上の契機に

[記事より]全国の優れた特産品を表彰する「2019観光特産大賞で、町特産の「幌加内そば」が最上位のグランプリを受賞した。作付面積日本一を30年間保っていることや、毎年9月の新そば祭りなどが評価された。関係者は「道外での知名度向上につなげたい」と喜んでいる。

金賞「優秀賞」

岡山県真庭市『蒜山ヤマブドウのワイン』

受賞団体

農業生産法人ひるぜんワイン有限会社

商品特性

蒜山ブドウは、ワインの開発商品とともにこのところ注目されている。自生していた野生の山ぶどうから糖度が高く酸味の少ない山ぶどうを選び、栽培してできた高品質な「ひるぜんワイン」。

販売店での紹介

受賞商品と表彰状を並べて置き、金賞「優秀賞」の受賞商品であることがすぐわかるよう展示販売されています。

「ひるぜんワイナリー」は、蒜山三座(上蒜山・中蒜山・下蒜山の3つの山)の風吹く牧歌的な雰囲気の高原の一角にある。ワイン醸造施設にショップとレストラン&カフェを併設した施設では観光スポットとして地元食材をたっぷり使ったランチプレートやジャージービーフカレー、ヤマブドウソフトクリームなどを提供している。実際にワインをつくる醸造所に醸造の工程を垣間見れる見学スペースを備えており、季節ごとの作業風景を見学することができる。県としても推奨、販路開拓にも積極的である。


推薦の言葉

「良質なワインを生産するためのさまざまなアプローチを行っている。出来たワインをより魅力的に美味しく味わってもらうための発信も積極的に取り組んでいる。ワイナリーの見学、ワインショップ、そしてワインにある料理の紹介など多方面からワインを紹介している。ワインを通じて、蒜山の魅力も伝えている。その他、ヤマブドウを使った特産品も生み出し、それを発信し、地元の観光にも寄与している。」(観光特産士マイスター・槙利絵子)

「ワイン自体が新しい。観光と地域、他のものづくり、商品開発と連動連携する事業であり、今後のプロジェクトが期待できることと、他の県へ事業が水平展開出来る可能性がある。」(産業振興センター専門家・斎藤省吾)

日本観光特産大賞 会員特典

会員特典のご案内

金賞「優秀賞」を受賞した「蒜山ヤマブドウのワイン」。農業生産法人ひるぜんワイン有限会社様のご協力により2020年10月1日~2021年3月末まで期間限定で、会員特典の実施が決まりました。

現地、蒜山高原にお越しになったお客様に限り、お支払いの金額より10%値引(消費税別)の特典が受けられます。なお、その際には、会員証の提示が必要です。忘れずにお持ちください。

オンラインショッピングでは、購入金額が税込5,000円以上で送料無料(通常は税込10,800円以上)のキャンペーンを実施中です。
※このキャンペーンは事情により月単位で終了する可能性があります。なお、注文時には、会員証の種別をコメントとして記載する必要があります。(協会での特典利用者確認のためですので、ご了承ください)

オンラインショッピングはこちらから→

金賞「ニューウェーブ賞」

徳島県吉野川市『美郷の梅』(梅酒特区)

受賞団体

美郷梅酒まつり実行委員会

商品特性

全国初の梅酒特区認定を受け、異色の新しいプロジェクトから登場。2008年、美郷の特産梅「鶯宿」で梅酒づくりにチャレンジ、10年余を経て、地元産業として根付かせた。

梅を使った加工品やスイーツ類の開発、梅の新品種開発などにも積極的に取り組み、観光特産としてふさわしい、四季を通した観光イベントの実施などで地元への集客も図っている。

販売店での紹介

受賞商品にシールが貼られ、観光特産金賞「ニューウェーブ賞」の受賞商品であることがすぐわかるよう展示販売されています。


推薦の言葉

「豊かな自然に囲まれ、梅の産地としても名高い美郷地区は、平成20年に全国で初めて「梅酒特区」に認定されたことや、梅干しやジャム梅肉チューブ、シロップ、エキスなど多くの商品を輩出していることを評価した。」(セールスレップ・販路コーディネータ協同組合理事・笠谷圭児)

「圧倒的な他産地(和歌山)や安価な輸入青果による価格低迷からの脱却として、全国初の梅酒特区認定を受け、美郷の特産梅「鶯宿」で梅酒づくりにチャレンジ。地元産業として根付かせている。梅を使った加工品「ぶっとび焼梅」やスイーツ類の開発、梅の新品種開発など栽培にも挑戦して、四季を通した観光イベントの実施などで地元への集客も図っている。「梅=和歌山」の独占市場でなく、徳島の梅「美郷の梅酒」をこれからももっと訴求普及されることへの努力と希望を込めて推薦します。」(6次産業化プランナー・小財誓子)

マスメディアでの紹介

2020年2月29日(土) 徳島新聞

日本観光文化協会特産大賞で「美郷の梅」金賞 品数豊富 多彩な催し評価

[記事より]一般社団法人日本観光文化協会(東京)が創設した観光特産大賞で、吉野川市の「美郷の梅」が2019年の金賞「ニューウェーブ賞」に選ばれた。梅酒をはじめとする特産品の開発、積極的な観光振興が評価された。

受賞団体は三郷梅酒まつり実行委員会。東野宏一委員長(77)は「梅酒の知名度が少しずつ高まり、リピーターも増えている。賞を励みに美郷を全国に発信したい」と話した。

吉野川市広報誌「広報よしのがわ」2020年3月号

「美郷の梅」(梅酒特区)が2019日本観光特産大賞の金賞「ニューウェーブ賞」を受賞!

その他のマスメディアでの紹介

週刊女性2月11日号

地元グルメやお土産品など話題の特産品がラインナップ令和元年スタートの新制度「2019観光特産大賞」が決定!

各種メディアでの紹介

『2019観光特産大賞』が2019年12月2日に決定!! グランプリに「幌加内そば」金賞「優秀賞」に蒜山ヤマブドウワイン金賞「ニューウェーブ賞」に美郷の梅

一般社団法人日本観光文化協会(東京都北区 会長:小塩稲之)では、全国の観光特産品の知名度、ブランド力向上を目的とした観光特産品の表彰制度「観光特産大賞」制度を新たに発足。この度初の「観光特産大賞」金賞「優秀賞」金賞「ニューウェーブ賞」が決定いたしました。

元記事はこちら
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