全国観光特産検定

全国観光特産検定 観光特産士® 全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に一般社団法人日本観光文化協会が合格証を付与するものです。

幌加内町の魅力

1.幌加内町新そば祭り

人口1,600人の小さな町に毎年2日間で4万人の人が訪れるほど注目度の高いイベント。見どころは「全国ご当地そば自慢広場」。全麺協素人そば打ち段位認定大会や全国そば打ち女流名人大会、北海道素人そば打ち名人大会、蕎麦の里ほろかないフォトコンテスト、幌加内そばパネル展、そば打ち講習会など日本一のそばの町『幌加内』を堪能できるイベントです。

幌加内町そば活性化協議会
住所:〒074-0492 北海道雨竜郡幌加内町字幌加内4699番地
札幌市中心部へJRを利用して約2時間30分
(車では高速道路秩父別ICを利用して約2時間、旭川市内へは約45分)
電話番号:0165-35-2121

2.朱鞠内湖

16年の歳月をかけて、1943年(昭和18年)に完成した雨竜第一ダムによって堰き止められたダム湖・朱鞠内湖は、常時満水位までの面積が2,373ha(東京ドーム約507個分の広さ)で、人造湖としては日本一の広さを誇り、周囲は約40km、水深は約40mとなっています。人造湖でありながらまるで北欧の湖畔にいるような錯覚をもたらすほど、周囲を緑の自然につつまれ、自然と豊かに調和した美しい景観で、春の満水期、夏の渇水期、冬の凍てつく湖面と、季節が移りゆくたびにその景観は一変します。

また、昭和49年には道立自然公園に指定され大小13の島々が浮かぶ湖は独特の雰囲気を持ち、また幻の魚として知られているイトウが住む神秘の湖と呼ばれています。

周辺にはレストランや遊覧船、キャンプ場などの施設があり、毎年多くの方が大自然を楽しみに訪れる他、冬季間には結氷した湖でのわかさぎ釣りが行われ、品質の良いわかさぎを求めて多くの釣りファンが訪れます。

3.母子里クリスタルパーク

1902年(明治35年)、旭川市で日本最低気温の公式記録、-41度を記録。しかし、その76年後、1978年(昭和53年)2月17日に幌加内町母子里でこれより0.2度低い-41.2度を記録しました。

気象庁の公式記録の対象からはずれていたため、旭川の記録が公式記録になっていますが、実質的には、幌加内町母子里の-41.2度が誰もが認める日本一の最低気温となっており、2月17日はこの-41.2度を記録したことを記念し、「天使の囁き記念日」として日本記念日協会から正式に認定されています。また、母子里地区にはこの最低記録を記念して建設された母子里クリスタルパークがあり、つららをモチーフとしたモニュメント「クリスタルピークス」の他、管理棟では「日本最寒地到達証明書」を発行しています。