全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に社団法人日本販路コーディネータ協会が合格証を付与するものです。

全国観光特産検定





社団法人日本販路コーディネータ協会
ニュース/プレス新着情報

夕刊フジ 2010年4月3日号

 社団法人日本販路コーディネータ協会(JMC)主催の全国観光特産検定が年2回、本年度は2010年6月13日(日)、11月28日(日)に東京、大阪、名古屋など全国主要都市8カ所で実施される。

 同検定は、特産品、名産品、郷土料理、名物料理、工芸品、民芸品などに関する観光や地理、歴史、文化を対象に一定の知識を持った人に観光特産士としての認定証を付与する。
 
  この検定は、全国の各地域に愛着を持ってもらうきっかけ作りとして取り組んでいることが目的。試験は毎年、年2回(春、秋)定期的に開催。検定は1級から4級までで正解率70%で合格。一級取得者のうち、90点以上を「全国観光特産士マイスター」と認定している。 

【サンプル問題】

(1) 上杉謙信の時代に、その土地では携帯用食料にもしていたといわれるものは?
 a.ゆべし  b.笹だんご  c.笹かまぼこ  d.みたらし団子

(2) 木曽・伊那地方から、岐阜、東海・三河・南信濃に伝わる郷土食で、潰したご飯を串焼きにしたものは? 
a.みそまんじゅう  b.五平もち  c.かんころもち  d.きりたんぽ

(3) 北海道でイカそうめんの名産地は?
 a.函館  b.稚内  c.旭川  d.小樽

【解答】 (1)b (2)b (3)a


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