日本観光文協会は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関する観光士検定と観光コーディネーター資格検定を実施し、日本観光文化検定協会が合格証を付与するものです。

 


 



ニュース/プレス情報

日本観光特産協会と連携している日経新聞の土曜版NIKKEIプラス1の「何でもランキング」で「明治維新150年歴史学ぶ旅へ」と題し、幕末・明治維新にゆかりの観光名所からおすすめの10選が紹介されました。

今年は明治元年から数えて150年の節目の年。近代化をもたらした明治維新から学ぼうとの試みが各地で進んでいます。
「明治維新150年 ゆかりの観光名所ランキング」は、日本経済新聞が近代化をもたらした幕末・明治維新ゆかりの観光名所を選定したものです。

  

第一位の二条城(京都市)は、小塩稲之会長のコメント「ここから江戸時代が始まりここで終焉(しゅうえん)を迎えた。一度は訪れたい歴史舞台」として、掲載されました。2位は五稜郭、3位は松下村塾で、7位の長崎のグラバー園には「幕末期にトーマス・グラバーら英国商が暮らし、坂本龍馬と薩摩・長州藩の要人が接触していた」、長崎市内までの通りは「歴史の息吹を伝える観光地としても魅力的」とのコメントも掲載されました。

調査の方法 全国の幕末・明治維新ゆかりの場所・施設の中から、専門家の協力で24施設をリストアップ。維新の歴史を学べることや観光地としての魅力などの観点で10人の専門家がそれぞれ1〜10位を選定し、集計した。

専門家 ▽岩佐十良(「自遊人」編集長)▽落合弘樹(明治大学教授・史学地理学科長)▽小塩稲之(日本観光文化協会会長)▽菅沼孝陽(阪急交通社人事課副課長)▽佃雄二郎(まっぷる編集部編集チーフ)▽土井正和(旅のルポライター)▽林直子(いこーよ歴史旅ガイド)▽町田明広(神田外語大学准教授・日本研究所副所長)▽山下達也(アソビューチーフバイヤー)▽横倉和子(日本旅行総研研究員)=敬称略、五十音順



(社)日本観光文化協会

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