MMP総研は、一般社団法人日本販路コーディネータ協会と一般社団法人日本観光文化協会の協会を母体とした研究機関です。

 
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OMO(Online Merges with Offline)プロジェクト

 

 「新たなマーケティング概念が隆盛する時代に向けて」

 

 今、「Online Merges with Offline」(以下OMO)と言われる新たなマーケティング概念が登場し、着目を集めています。OMOOnline Merges with Offline)は、「オンラインとオフラインの融合」のことを指します。

 マーケティングによる消費者行動をデータ化、集約し、絞り込まれた消費者体験は、より相乗効果を高めたマーケティングへと進化し、その購買行動を応用することが重要になります。

 たとえば、スーパーマーケットにおける、商品タグのQRコードにスマホをかざすことで、商品の詳細や購入者による口コミや評価レビューを、すぐその場で見られることになります。「商品の実物を見て、商品詳細を見る」というデータが個別消費者のIDに紐がつくことで、個人顧客の購買行動がリアルに分かります。

 また、アプリを使ってセールのチラシ情報を見たり、実店舗でオンライン決済をしたり、購入したものを配送してもらったり等、あらゆる消費者行動がデータ化され、分析できることになります。

 さて、JMCグループでは、OMO時代に向けて販促市場のデジタル化に着目。

「商・販・販促戦略」の上に立ち、「広報、広告から販促」まで一貫したなデジタルマーケティングをコーディネートしていくことを推進します。

JMCグループは、これまで横断のプロジェクトとして、「商・販・販促」の上に立ち、公的支援活動や、学習機会の提供などの活動を重ね、実績を積み上げてまいりましたが、この度、MMP総研内に、「デジタルMMPプロジェクト」を開設いたします。

 

 「デジタルMMPプロジェクト」は、商・販・販促を基盤とし、経済産業省認可「セールスレップ・販路コーディネータ協同組合」、及び「MMP総合研究所」を核に、「日本販路コーディネータ協会」「日本観光文化協会」の会員から、商品・販売・マーケティング・販促・デジタル、それぞれの専門的な知見を持つ人材が集結し、一つに統合したプロジェクトチームです。

 メンバー全員が各々の知見を共有し合い、マーケティング戦略から商・販・販促戦略の開発などに伴う、商品開発支援から販路開拓支援まで、統合的にカバーし、それぞれが分断されないマーケティングを目指します。

 今後、JMCグループは、デジタルマーケティングを含む販促に関わる様々なプログラムの開発やプロモーション活動の推進を行い、企業のマーケティング活動を支援してまいります。

 

 

<お問い合わせ先>
デジタルMMPプロジェクト事務局
(一社)日本販路コーディネータ協会 デジタルMMPプロジェクト事務局
〒115−0055 東京都北区赤羽西4−4−2 倉上ビル1階
Eメール info@hanro.jp(代表) 
TEL 03-5948-6581(代表)






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