全国観光特産検定

全国観光特産検定 観光特産士 全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に一般社団法人日本観光文化協会が合格証を付与するものです。

JTCC 日本観光士会認定「場おこし講座の認定講師講習会」について

JTCC認定 日本観光士会認定「場おこし講座の認定講師講習会」

観光特産士マイスター(旧観光特産士1級)の方は、協会の「場おこし講座の認定講師講習会」を受講し、「面談審査」、「論文・録音審査」に合格することで、「場おこし講座の認定講師」として登録できます。

「場おこし講座」が生まれた背景

「場おこし」講座は、情報化の進展により、「知的好奇心」が重要視され、「所有への欲望」(モノを持つこと)から「行動への欲求」へと変化し、「自分の中のストック化現象」が観光のライフスタイルを大きく変化させることに着目した小塩稲之が、その活動を提唱したのが始まりです。

地域の観光は「生活文化」=「面白いコト」に触れることが観光の重要なキーワードになっている。これに加えて、新たに「体験する」、「交流する」というキーワードが重要になっている。したがって、これからの観光は「自分独自の観光」であり、「どこへ行くか」ではなく、「何しに行くか」の観光が主流になる。これにより見るだけの観光から学習体験観光が増大し、職場などの団体旅行ではなく、気のあった友人やひとりで楽しむ観光が拡大していくであろう。(1994年 総合ユニコム月間レジャー産業:小塩稲之連載コラムより抜粋)

場おこし講座の概要

現在の「場おこし」の講座活動は、場を掘り起こすこと(場起こし・発掘)と、空間を創造し、場を振興すること(場興し・盛んにする)の2つの考え方から、講義が行われています。

ご興味のある方はぜひ、「場おこし講座の認定講師講習会」に参加ください。

これまで公的支援機関などで行われた「場おこし講座」の事例

観光特産や、地域の資源の5体系による地域資源活用を中心とした講義。

観光特産とは何か、「場おこしフィールドワークの対応」への対応などを講義

観光特産の5資源体系について

「フィールドワーク」で地域資源を発掘!

「テーブルワーク」で地域の魅力を評価!

実践、地域振興につなげる

手続き

企業、行政機関、専門学校、大学の講師派遣依頼や、協会主催の「場おこし講座の認定講師」について、下記のように認定講師登録制度を設けています。「場おこし講座の認定講師」は、観光特産士マイスター(旧観光特産士1級)取得者であって、協会の講師養成研修を受講し、面談、論文、録音審査に合格することで、 協会認定講師として登録されます。また、各学校、企業等にて協会のカリキュラムに基づき、講座を開設していただくこともできます(講師規定を遵守いただきます)。

新規登録について

(1)受付フォームより申し込み

(2)認定講師講座の受講、面談審査

(3)論文・録音審査提出

・論文のテーマは「場おこしの普及活動」もしくは「場おこし学」文字数3000字~4000字(図表を除く)

・録音は5資源体系についての説明(15分)の疑似セミナー(CD-ROM・DVD-ROMを郵送もしくはMP3形式でweb送信)

(4)合格後、登録書類提出(当ホームページ上に認定講師として顔写真・プロフィール等の掲載が可能です)

研修受講料、テキストおよび審査料・・・税込33,000円 (テキスト、録音及び論文審査料、初年度登録料含む)テキストは当日配布します

場おこし講座の認定講師講習会
開催日時

2020年1月19日(日)13:00~15:00

セミナー講師、講師活動のカリキュラム研修
・対象者:観光特産士マイスター

    

新規認定講師
(新規登録申請者のみ、1ヶ月以内に論文及び録音提出)
  面談あり:15:00~16:00

会場 台東区民会館8階・第1会議室 東京都台東区花川戸2-6-5
資格観光特産士マイスター
当日持参品身分証明書
料金

新規登録の方:33,000円(研修・テキスト・録音および論文審査料、初年度登録料含む)
登録更新の方:5,500円
※エグゼクティブ認定講師以上は更新料無料
※セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員 更新料無料(新規登録の場合は有料)

お申込み以下の受付フォームからお申し込みいただきますと、振込先口座をご案内するメールが届きます。
受付フォーム

登録更新について

認定講師登録料・・・税込5,500円/年